KeyHop

手をホームポジションに置いたまま、よく使うアプリへ直行

リーダーキーを素早く2回押して離し、ホームポジションのキーを叩くだけ。目的のアプリが瞬時に最前面へ現れます。

いつものアプリが指先に
ホームポジションの固定キー10か所に、よく使うアプリを割り当てられます。必要に応じてiCloud同期を有効にすると、複数のMacで同じ設定を使えます。
Appスイッチャーを目で追わない
Command-Tabの並び順に惑わされることはもうありません。素早いダブルタップからの一打で直行。
自分のタイピング速度に合わせる
2回押しの判定間隔を150〜600msで微調整可能。設定画面で打ち心地を試しながら合わせられます。
メニューバーで静かに常駐
Dockのスペースを消費しません。キー割り当ては即座に保存され、一時停止やログイン時起動にも対応。

最近使った順に並ぶアイコンを探すのは、もう終わり

Command-Tab
使用順で位置が常に変動するため、切り替えるたびに画面を見て目視確認が必要になり、集中が途切れます。
KeyHop
どのアプリもホームポジションの定位置をキープ。リーダーキーを押してキーを叩けば、迷わず直行。

KeyHopが認識するのはキーボードの物理的な位置です。指先がキーを覚えれば、画面を見ずにブラインドで切り替えられます。

初回起動で設定できます

Command、Option、Control、Shiftのいずれかをリーダーキーに選び、ホームポジションによく使うアプリを割り当てます。

システムの案内に従ってアクセシビリティ権限を許可すれば完了。メニューバーで静かに待機します。

KeyHopが担うのは、アプリの切り替えだけ

ウインドウの配置や仮想デスクトップ、キー入力の内容には一切干渉しません。

アプリのキーを押すと何が起きますか?
アプリが起動中なら瞬時に最前面へ切り替わり、未起動ならmacOSが起動します。すでに最前面にある場合は何もしません。
ウインドウや操作スペース(Spaces)を操作しますか?
一切しません。ウインドウサイズ、最小化、仮想デスクトップは操作せず、画面に余計なHUDやアニメーションを表示することもありません。
キーボード配列に対応していますか?
はい。システムで設定中の配列を自動認識するほか、QWERTY、Dvorak、Colemak、AZERTY、QWERTZなどを手動指定できます。
なぜアクセシビリティ権限が必要なのですか?
システム全体でリーダーキーの素早い2回押しを検知し、待機状態でのホームポジション打鍵を拾うためです。「入力監視」権限は一切求めません。
キーボードの入力内容は記録されますか?
一切記録しません。呼び出し時に修飾キーと物理キーコードのみを読み取り、文字内容や入力履歴は保持せず、テレメトリも収集しません。設定が個人のiCloudに保存されるのは、同期を有効にした場合だけです。
複数のMacで設定を同期できますか?
はい。iCloud同期は初期状態ではオフです。同じApple Accountを使う各Macで有効にすると、リーダーキー、2回押しの判定間隔、キーボード配列、10個のアプリ割り当てを同期します。有効にしたときはiCloudの既存設定が優先され、オフラインでもローカル設定を使えます。アクセシビリティ権限、ログイン時起動、一時停止の状態、初期設定の進行状況は各Macに残ります。
対応するMacの環境は?
macOS 26を搭載したAppleシリコンMacに対応しています。Developer ID署名済み、Appleによる公証取得済みで、Mac App Store外から配布されます。